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順位の話に戻るが、この位置にいるのは泉口友汰、若林楽人、増田陸ら脇役の活躍が大きく貢献している。でも脇役は脇役だ。いつまでも主役不在ではドラマが成立しない。巨人は主役とまではいわないもののリチャードが活躍できると見込んだのだろう。
三島由紀夫は大作家であると同時に超有名人で大スターだった。映画「三島由紀夫vs東大全共闘」(2020年公開)が話題になったが、俳優として映画「からっ風野郎」「人斬り」にも出ている。が、何といっても、原作・製作・脚色・監督・主演を務めた 『憂国』 ...
「子門さんと最後に会ったのは40年近く前でしょうか。ある年、年賀状が宛先不明で戻ってきて、僕も彼の居所が分からなくなりました。子門さんたちと撮った写真も残っていません。過去の栄光に縋るようになったらいい新作ができなくなると思って、『たいやきくん』関連 ...
宮内庁職員が天皇ご一家の生活費である内廷費を窃取した前代未聞の事件。同庁は事件の矮小化に躍起で問題職員の性別すら明かさないが、本誌(「週刊新潮」)は独自に職員を特定し、その祖母に話を聞いた。彼女が沈鬱(ちんうつ)な表情で語った、孫の人生と天皇ご一家と ...
生きることは、決めること。毎日の生活は「決断」の連続だ。小さなことから大きなことまで、人は1日に3万5000回も決断しているともいわれている。その「決断疲れ」から解放されるためには、「決断の仕方を変える」ことが大切。では、どうしたら……?
いくら情報収集をし、熟考を重ね「これがベストな選択だ」と思った決断でも、結果として失敗してしまうこともあるだろう。だが、結果の捉え方を変えることで、失敗のダメージがやわらぎ、前に進める時もあるはず。
「あくまでも一般論ですが、被害者側の証言にブレが生じることが多いのも事実です。“あいつだけは許さない”と言ったかと思えば次回の面会では“そんなこと言いましたっけ?”となっていたりする。加害者側から精神的に支配されている可能性、脅されている可能性もある ...
「今回のことをネタにしたマンガに、“40年間生きてきた中で一番気持ちよかった”と書きこんだんです。これ、面白いでしょ」と早速、やくみつる氏が茶化すように、先に発覚した岩崎恭子(40)の不倫騒動はワイドショーの格好の「ネタ」となった。26年前の快挙の際 ...
「都知事選挙後、石丸氏はメディアに出続け、インタビュアーへの冷徹な切り返しが話題になりましたが、結局それが“上から目線の物言い”と批判されることにもなりました。同時に、昨年10月に行われた衆院選には出馬を匂わせながら立候補しなかった。また、今年4月2 ...
日本テレビが1975年に放送した青春群像劇の名作「俺たちの旅」が、放送50年を機に映画化される。中村雅俊(74)が演じたカースケこと津村浩介、秋野太作(82)によるグズ六こと熊沢伸六、田中健(74)が扮したオメダこと中谷隆夫の現在地が描かれる。脚本を ...
首都圏の人間にとって「賃貸物件への引っ越し」で考えることといえば、物件に満足した場合、その後は「敷金礼金が2ヶ月だと高いな。1ヶ月の方がいいな」程度のことではなかろうか。筆者は1998年から2020年まで東京都内で賃貸物件に5回引っ越しをしたが、毎度 ...
手形も小切手も非常に長い歴史を持つ。日本では1882(明治15)年に太政官布告「為替手形約束手形条例」が制定・公布され、近代的な手形と小切手が商取引に使われることになった。まさに文明開化の一環だったのだ。